【今朝のつぶやき】「赤い公園」とこんな声も好き 8月5日

女性だけのバンド「赤い公園」。今年解散してしまいました。リーダーでもあり、ギター、作曲と才能いっぱいの津野米咲(ツノマイサ)さんが昨年亡くなってしまって、この度解散ということに。

リードヴォーカルが代わってから聴くようになりました。曲や演奏が良くても自分に合わない歌い方だと聴くことはありません。
だからまだ赤い公園を聴くのは日にちが浅かった。でも、津野さんのラジオを毎週聴いていたのでとても身近に感じていました。

クラシック音楽も好きですけれど、いいな、と感じたものはジャンルは関係ないです。

とにかく津野さんのギターが好き。

早くにこの世を去らないといけなくなった彼女に何があったのか、何を考えたのかはわかりません。ただただ悲しいです。

夜になるとYouTubeで動画をみてはヘッドフォンでバンドの音の細かいところまでじっくり聴きます。

あとは川谷絵音さんが好きで、動画をよく見ています。もちろんライブにも何度か行きましたが、ずっと立って聴くスタイルでのライブ鑑賞は、その半年前に足を火傷して杖をついていたことや、腰も悪くしたことから考えるとすごくハードに感じましたが、思い切って行ってよかったです。やっぱりライブは素晴らしいし、川谷絵音さんの歌唱はライブでも乱れない。非常に安定したテクニックの持ち主です。彼も作曲もするけれどギターを弾きながら歌います。これもすごいことだと思う。

そうやって夜を過ごすと、いろんなことを思い出して嬉しくなったり憂鬱になったり。

そうそう、吉澤嘉代子さんも好き。

やっぱり歌っている人の「声」で選んでいると思います。

もちろん、クラシック歌手にも好きな声はある。でもその自分の「好き」に出会うためには「色々聴いてみる」ということを繰り返すのであります。

クラシックで好きな声についてもまた書いてみますね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。