リアルタイムでYouTubeでショパンコンクールを見ることができ、
ネットに繋がった機器からスピーカーに飛ばして、いい音で、すぐそこで弾いているような感じで
聴き、その演奏する姿を見ることもでき
幸せだな〜と強く思いました。
過去の自分に伝えたいです。
テレビでなくて、自由に、しかも何度も見られるのよ。
そして音がいいのよ。
演奏者の手元が、手が震えているのまで見ることができるのよ!と。

反田さん、角野さんの演奏を聴きました。
後の方もアーカイブで全部見ようと張り切っています。

やっぱりショパンいいな。

やっぱりピアノいいな。

彼らのあの演奏の裏には長い間の日々の練習の積み重ねがあります。
私はとても足元にも及びませんが、それでも長い間、一生懸命練習してきて
多分、中学高校、大学も結婚してからもずっとあまり遊びに行けないような生活をしていましたし、
今もずっと音楽と共に生きています。
才能があっても、彼らはもっと努力されてきたと思うので
それを思うと、涙なしでは聴けなくて。もちろんハッピーな時間でもありますが
「楽しい楽しい」というばかりではないので。
ショパンコンクールの予選まで行くということはそれはそれはすごいことなんです。

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この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。