今日、講演会の終わりごろ質問があって「歌って喉が痛くなった時はどうしたらいいですか?」ということを尋ねてくださったかたがいらして「その後、少し喉を使わないように」その他少しですがケアの方法をお伝えしましたが
肝心な「喉が痛くならない歌い方を・・・」ということができなかった。
歌っていて喉が痛くなることは誰でもあると思う。乾燥とか歌いすぎたとか。
そのほかにやっぱり「発声」のことで少し改善した方がいい、ということなんだけれど
それを一言とか、短時間で説明するのは難しい。
だからレッスンや講座があるんだな、来てくださるんだな、と思いますが
くれぐれも「喉が痛いまま」無理をされませんように。

今日は「きらめきプラザ」へ。
講演を終わって会館を出るときに、警備の方が「講演会良かった?」と聞いてくださったので
「ええ。」と答えて、それでも黙っておくのはダメだと思い
「私が講師でした」と言って大笑いをして帰りました。
今日お話ししたことの少しでも実践していただけたら嬉しいです。
・体を動かす。声帯や喉周りの筋肉は全身につながっている。
・なんでもいいので目についた文章を声を出して読んでみる。
・今はとても心がくたびれていると思うので好きな歌や好きな音楽を聴いたり
勉強して心を癒してほしい。
・鼻歌を歌ってほしい
なども大事です。

私の鼻歌はすぐ「あなた・・・・寒くは・・・・」というメロディが出る。
それか、フォーレのレクイエムだったりします。
なんでもいいんですよ。

オミクロン云々のニュース。あまりにも煽る報道は好きではないです。
しかし、ここまで気をつけたのでこの先も注意しながら生活したいですね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。