新玉ねぎの季節になって、ポトフやコールスローサラダ。ドレッシングにと新玉ねぎを味わっている。
「ドレッシング」
新玉ねぎ 1つ
リンゴ酢 適当
ハチミツ 多めに
塩    小さじ1ほど
オイル  大さじ4ほど(オリーブオイルではなく私はアマニ油にしてみた)
これらを一緒に容器に入れてバーミックスでが〜っとペーストのようになるまで。
ちょっと味見したら「美味しい」けれど、入れ過ぎたら「ぎゅ〜っと玉ねぎがきつく」感じる。
1日経つと(冷蔵庫必須)少し柔らかくなります。
それをレタスや小さいリーフ、細いセロリなどにつけて食べる。
すごく美味しい。
「コールスローサラダ」や「サラダスパゲッティ」にするときは
ヨーグルトやマヨネーズも入れてみる。
玉ねぎは普通なら生なら辛い感じがきついけれど、新玉ねぎなら柔らかめ。

さて、「玉ねぎ」というと学生時代の友人を思い出す。
いつも埼玉から通ってきているR子は3年の時に友人の紹介で出会い、赤い車で派手な子だった。
その子がよく車に乗せてあちこち連れて行ってくれたのだが、ららぽーとができてすぐの時だったか
千葉へ行く途中か帰りにららぽーとに寄って、温かい「オニオングラタンスープ」をファミレスで注文。
私はそれまで食べたことがなかったけれど、同じものを頼んで一緒に食べた。
チーズがコッテリして美味しかった。玉ねぎが茶色になるまで炒められて甘味があった。

一緒にたくさん食べたり飲んだりして遊ぶのも一緒だったけれど
突然いなくなった。大学からも家からも。
その後、私が卒業してから学校へ舞い戻ったことを同じく留年した友達に聞いたけれど
何があったのか・・・・今どうしているのか・・・
流石にFB(フェイスブック)でも見つからず(女性は私もですが苗字が変わっていることもあるので)
あのまま、いなくなったままで、たまに写真を見ると元気そうに笑っている。
色々連れて行ってもらったお礼ができてないままなのが気になる。
でも、元気だったらいいな。それで十分。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。