TNR敗北。

罠にかかって欲しい猫(メス二匹)は姿を見せず。
どこの猫だかわからないのが二匹かかる。

しかし、よその飼い猫だと困るので放す・・・・
朝まで粘って無理なので捕獲器を返しに行く。
逢沢一郎さんの事務所で行われているこのNPOの活動をネットで知り、昨年からお世話になっている。
主に長女が頑張っており私は見張りとか車を出すとかですが・・・・

そしてスタバでソイラテを買い車をとめて飲んでちょっと気持ちを落ち着かせて帰ると、
車庫からなんと目当てのメスが飛び出してきた・・・・私たちを嘲笑うかのように・・・・
これを見なければここまで落ち込まなくて済んだのに。

強い敗北感を味わった一月の一斉TNR.
一斉TNRは5,000円で手術も予防接種も健康診断もしてくれる。
自費だと2〜3万。
昨年秋には自費でもいいので、と病院を予約して頑張ったが取り逃したのです。
昨夏は二匹を捕獲できそのうちの一匹のオスは庭に住み着いていて、すごく慣れている。

また日にちをおいて頑張る。諦めない。この辺りの人で餌付けしている人は少し考えて欲しい。
病気で真っ赤な目をした猫を放置して多頭飼育で崩壊しているあなたの責任は重い。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。