先日、新聞のコラムで「口紅効果」と言う言葉などを読んだのですが、口紅一本買うことでホッとしたり、潤いが生まれたりすると言うことで、昨年大変売り上げの落ちたお化粧品のメーカー。特に口紅はマスクの使用で「あまりつけない。買わない」ことになり、売り上げが落ちたとか。
そうですよね〜。私も口紅が減らなかったし買わなかった。
だけど今年の秋は「マスクにつかない口紅」をメーカーはどんどん売り出している。
そして、人もやっぱりこの閉塞感あふれる生活の中で「口紅一本」買おうかな?と、気分を転換させたがっている。

私の場合は口紅はまあ、あるので買わないですが、オードトワレが欲しい。

グタールのプチシェリー。
どんな香りなのでしょうね〜。洋梨とローズがメインのこの香り。
このブログを読んでいると、頭の中で想像できるようなできないような・・・・
岡山のデパートにはなくて、ネットでは買うことはできますがお試しサイズを探して注文しようとしたら
「このカードでは精算できない」と出るので諦め、じゃあ「口紅効果」を狙って、一本買おうかと思うと
8月からほとんど仕事がなかった私には厳しい値段。う〜ん。もう少し悩んでみよう。

でも、なんでもいいからちょっと実生活の中に今までよりちょっといいものをひとつ取り入れると
気分が良くなる感じがする。それはコンサートに行く、なんて感じでもいいのでしょうね。
秋はコンサートに出かけてみたいと思います。これもきっと「口紅効果」になる。
感染対策だけはちゃんとして。

それから、これはちょっと買いたい

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。