仕事が始まると「朝、起きれんかったらどうしよう!!」と言う気持ちと
「緊張するわ〜」と言う思いが重なり、夜がよく眠れないんです。
ゆったりゆっくりとした緊急事態宣言お休み。全然緊急性のない毎日の緩やかな生活。
それに加わる少しの不安と先を考えると暗〜くなる気持ち。
練習も時間制限なく好きなだけピアノ弾いたり歌ったりオルガン弾いて、片付けは放って
好きなように。
ゆっくりお風呂に入り、ストレッチをYouTubeを観ながら(この時は無音にする)して、
横では映画などを流し、猫と戯れ、雑誌や本を枕元にドサドサっと置きっぱなしにして
過ごしていたので、、、、、、これ、休み癖ついてる。絶対に。

それで、夜寝ても遅く寝てるのに早く目が覚めてしまって、全然睡眠が足りてない。
それなのに仕事は早く終わって帰っても用事は多く、昼寝もできず、また夜に。
そういう数日を過ごしてやっと今日少し仮眠できて、頭がスッキリした感じ。

多分、明日からはきっといい感じで過ごせる。波に乗ってきた、と言う感じでしょうか?
しかし、コロナの不安はいつもつきまとうから、今日も受講生の方が言われていた
気を引き締めて、と言う言葉、本当にその通り。
楽しむけれど、気を引き締めながら進みます。

今日は済生会カルチャー「ハートで歌おう・・・」の前期講座最終日でした。
後期もよろしくお願いいたします。

秋は講演会であちこちに行きますが、今週末からその準備に取り掛かります。
講演会でもピアノもマイクも用意されますので、歌とピアノは必ず、のようで
練習しないと・・・スタインウエイのピアノを借りてくれてる会場もあります。
感激だわあ。
また、きらめきプラザでは音楽はNG(!)なのでできることをやります。
自分のできることの限界を知るようなチャンスですね。

こんな時だからこそ、開催できれば
明るく楽しく、ちゃんとおしゃれして元気に登壇したいと思います。
場所は、倉敷芸文館、岡山市民文化ホール、高梁総合文化会館、津山文化センター
岡山きらめきプラザの五箇所です。800人のホールでも120人ぐらいの参加者で
ソーシャルディスタンスばっちりらしいです。(申込は締め切りました)
10月総社もあるのですが、開催はどうかな〜。オンライン授業を子供さんたちが受けているような
状況ですから(総社市すごい!)大人が無理したらいかんのかもしれない、とは思います。
とにかく開催できるかどうか、ワクワクドキドキですね〜

雨足が強くなってきました。
気をつけてお過ごしくださいね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。