今週末が誕生日で50代最後の年になります。
50代は「働く」ことがメインで、それでもちょっと余裕ができて(気持ちの)いい感じだなと思うのとコロナが」並行で、それでもなんとか元気で音楽が楽しめて感謝です。

雑誌も好きなのですが、取材ものが好きなのでこういう本も読みます。
この本で知った今まで知らなかった人を検索するとインスタなどが出てきて、ああ。私もちょっとまた編み物してみようかなとか、キッチンのお掃除してもっと快適に、とか「ゴー」が出るので重たい腰をよっと持ち上げて動くきっかけにも読書を使っています。

いわゆる文学作品では今はこれらを読んでいます。アマゾンプライムに入っていると(そうなのかな?)無料でダウンロードできてKindleで読めるので。読み放題は有料なので(さらに有料なのだ)入ってないです。

あとはみうらじゅんさんの本とか松尾スズキさんの本

コロナ禍に入ってから読んでいるのは

中谷美紀さんいつの間にか結婚されていてしかもお相手はあの世界的なオケの一員ということ。そしてその生活は・・・・興味深いです。異国で暮らすのに一番高いハードルは語学だと思うのですが、英語圏ではないところでの暮らし、言葉だけではない生活や考え方の違いなんかも書かれていてゆっくり読み進んでいます。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。