年末から写真の整理、それは紙の写真もですし、ディジタルの画像もですが、もう必要のないものは手放していこうと思って徐々に作業をしています。
が、そのためには「見る」ことが必要で、結局は「見入って」しまうので進まない。

2年前、三年前、8年ほど前、10年になると、あの頃に一緒に写真に写っている人はもうこの世にいない人が結構いる。また、講座にはもう出てこられなくなった(身体のことなどで)人や辞められた人、とにかく、そこに写っている人全員に一度に会うことはもう不可能なんだな・・・・としみじみと思い、こんなことを話したな、とかこの人はこんな声だったな、とか思い出して
進まない・・・・・

でも、その時に一緒にいて、精一杯対応していたから悔いはないんですが
この先、やはり一回一回をもっと大事に思って行動しようかな、と改めて思いました。

今朝、お知らせがあって、長く第九に参加してくださっていたTさん(男性)が昨日亡くなられたことを知りました。
もう一度一緒に歌いたかったなあ。
あのTさんをはじめ、あの当時T山の公民館へ行くと車の到着をずら〜っと男性陣が待っていてくださって
色々手伝ってくださったことを思い出します。

同じ時は2度とないので、できればその時を気持ちよく、最高に楽しく過ごそう!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。