講演会月間で、大きな会場で歌わせていただいている。もちろん喋りも入れて。
お客様との距離も離れているのでマスクをしていない。
人前でマスクをしないで立つのは久しぶりで
口の開け方がよくわからない。
どの位わらったらいいのかももう一つわからない。
なんだかちょっと恥ずかしい感じもする。

先日久しぶりにホテルの中のカフェに入ったら
テーブルの上に大きなアクリル板が置かれている。
マスクを外してワイワイ喋っている人がいっぱいいて
それでも私たちはそれはできなくて
マスクをしたまま話すと、相手の話は聞こえないし
あちらもこちらの話は聞こえないで
結局近寄って話す。
色々面倒だけれど
人に会わない、というのが長く続くと良くないらしい。
反対の言い方をすると
人に会うと結構楽しい。久しぶりなら尚更だ。

オーラルフレイルという言葉があり
口周りの衰えはその先にはいいことは少ない。
まあ、そこのところを今日も話そうと思う。

早起きしています。
いい1日をお過ごしくださいね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。