ある人と久しぶりにやりとりをしてハッとしてしまった。
私より年上のその方は「先がもうあまり長くない私たちにとっての2年は貴重な時間・・・」とあり、
そうか、2年ほどにはならないけれど、そう、結構長い。
2年弱の間、「集まらない」「歌わない」「飲まない」「食べにいかない」
そして数字に躍らされてきた気がする。

「もう歌えますよ」「また集まれますよ」と言われても
もうぬか喜びしてまた突き落とされるのはごめんなので
引き続き気を引き締めて行きたい感じです。
今まで通りです。

またワクチン後の不快な感じが襲ってきて、火曜、水曜は横になっていた。
ワクチンだけが原因ではないかもしれないけれど、こういう症状は初めてで
普通にキッチンに立て、夜は楽器の練習ができるような生活のありがたさが身に沁みた。

木、金と仕事に行き、生徒さん達との楽しい時間と、歌うことで
すっかり元気になった。

やっぱり、歌は心身にいいんじゃないのかな?コロナで嫌われても😁

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。