外に出かけて行って人と会う仕事は先週で終わり、今は実は来年度(2022年4月以降)の仕事の日程調整や打ち合わせなどの時期になっています。
なんといっても嬉しいのは岡山シンフォニーホールの「歌え!わが心」がまた来年度も継続され、そして講師として依頼されたことです。どうなるかな?と思っていました。だって、一年に数回しか開催できないのが2年でしょう。そして、予約制でしかも入っていただけるのが35人ほどまで、ということで続けていますので、正直なところ不安でした。
もう15年ほど続いている講座です。確かにどの講座も大事ではありますが、いつまでも長く続けられないこともあるのです(コロナで私もいくつか閉めましたので)。まだまだコロナのことは不安がいっぱいではありますが、それでも今こそ「歌」や「音楽」の力が私たちの心身の弱った部分を補強してくれるものではないか、と思うんです。
それから、人と会うこと。
私は先日ごく少人数で忘年会をしました。それはもう離れて黙って食べて、マスクして喋る、時間は短く、ではありましたが、もう嬉しくて嬉しくて。こんなに嬉しいことだったのかな〜と思うほど。
会えない人にはせめて電話や、メール、手紙や葉書などでなんとかとにかく連絡しようと思って、この年末年始はパソコンの力も借りながら作業をしていきます。

またいつかリアルでお会いしましょうね。

あ〜肩凝った。でも掃除機かけてきます!

あとは画像を整理してブログやコラムに貼り付けていきます。そういう作業が全然進んでなかったので・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。